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体を動かすことの大切さ

毎日少しずつ簡単な運動を

私は体を動かすことが大好きです。
中・高の時は陸上部でしたし、今でも簡単なジョギングは欠かせません。

大人になるにつれて運動する機会が少なくなり、少し走っただけでも息がきれてしまうということがよくありますよね。
そういった体にしてしまうと、代謝が悪くなり、老廃物を排除する力が鈍くなるため、老化の進行を促進してしまうのです。
ですから、毎日少しずつ簡単な運動をするだけで、健康な身体を保つことができますよ。

私のおすすめは、「有酸素運動」です。

有酸素運動とは一般的に、身体にある程度の負担をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動のこと。
例えば、短距離走ではなく、長距離走が有酸素運動といえます。

有酸素運動は、体内の糖質や脂肪が酸素とともに消費されるため、ダイエットとしても多くの方が取り入れている運動法です。
現代は飽食の時代と言われており、どうしても余分なカロリーをとってしまいがちです。
毎日有酸素運動を行っていれば、そのつど摂取したカロリーを消費することができ、中性脂肪やコレステロールの蓄積も防ぐことができます。

運動時間の目安として、連続して10分、毎日続けただけで健康が維持できます。
ダイエット目的の方は、連続して20分程度が効果が表れる目安です。

こんな運動がおすすめ

その有酸素運動の中でも、わりと簡単に行うことができるのが、ウォーキングではないでしょうか。
ご夫婦や、ご家族で行うのも楽しいですよ。
春は桜を見ながら、秋は紅葉を見ながら、時にはおしゃべりしながら、と、楽しみながらウォーキングすることが続けられるコツです。
その他有酸素運動には、水泳、ジョギング、サイクリング、エアロビクス、器具を使ったステッパー、エアロバイクなどがあります。

今まで運動をされてこなかった方が突然始めた場合、筋肉痛になる場合があります。
そんな時は、筋肉痛がとれるまで休みましょう。
運動が激しすぎたり、時間が長すぎたり、ということがありますので、調節が必要です。

まずは無理せず持続させること、これが大切なのです。
 

 
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