体にやさしいお料理は、野菜が命です
私の息子は、数年前からひどいアレルギーに苦しまされてきました。
マクロビの食事法を取り入れてからだいぶ改善されましたが、まだまだ注意するべきものはたくさんあります。
特に、食品添加物には注意が必要です。
私は、必要最低限の添加物以外は一切口にしないよう、また、口にさせないように徹底しています。
厚生労働省の調査で何年も前から、アレルギー性が確認されている食品添加物が着色料、発色剤、保存料、酸化防止剤、漂白剤などからたくさん見つかっています。
そのいくつかをご紹介します。
上記はほんの一例です。
添加物の中でも、危険性はない、といわれるものもありますし、絶対危険!といわれるものもあります。
アレルギーが出始めたころは、何が原因かわからず途方にくれたものです。
アレルギーの症状には主に、
などがあります。
息子はじんましんと嘔吐をしょっちゅう起こしていました。
最初にお医者様がアドバイスしてくださったことは、症状が出たときに食べたものなどを書き出しておく、というものでした。
ただし、素人判断で除去していくことは、栄養がかたよってしまうことがあるので、必ずお医者様に相談します。
① 何を食べたか
② その食べ物の添加物
③ どのくらいの量を食べたか
④ どのような症状が出たか
これらを書き留めて、「アレルギーノート」をつくりました。
もちろんすぐに良くなることはありませんでしたが、そうすることにより、何がよくて何が悪いのか、ということが徐々に明確になっていきます。
親が子供のためにまずしてあげられることは、すぐに力にならずもどかしいかもしれませんが、ダメなものを排除していく、ということなのです。