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アレルギーの子供のためにできること

危険な添加物

私の息子は、数年前からひどいアレルギーに苦しまされてきました。
マクロビの食事法を取り入れてからだいぶ改善されましたが、まだまだ注意するべきものはたくさんあります。
特に、食品添加物には注意が必要です。
私は、必要最低限の添加物以外は一切口にしないよう、また、口にさせないように徹底しています。

厚生労働省の調査で何年も前から、アレルギー性が確認されている食品添加物が着色料、発色剤、保存料、酸化防止剤、漂白剤などからたくさん見つかっています。
そのいくつかをご紹介します。

  • 赤色102号、赤色2号、黄色4号、黄色5号などのアゾ系色素
  • 漂白剤として使用されている亜硫酸塩
  • 発色剤の亜硝酸塩
  • 保存料として広く使用されるソルビン酸

上記はほんの一例です。
添加物の中でも、危険性はない、といわれるものもありますし、絶対危険!といわれるものもあります。

アレルギー症状が出たらまずすること

アレルギーが出始めたころは、何が原因かわからず途方にくれたものです。
アレルギーの症状には主に、

  • 皮膚…じんましん、強いかゆみなど
  • 消化器…のどのはれ、吐き気、嘔吐、腹痛

などがあります。
息子はじんましんと嘔吐をしょっちゅう起こしていました。

最初にお医者様がアドバイスしてくださったことは、症状が出たときに食べたものなどを書き出しておく、というものでした。
ただし、素人判断で除去していくことは、栄養がかたよってしまうことがあるので、必ずお医者様に相談します。

① 何を食べたか
② その食べ物の添加物
③ どのくらいの量を食べたか
④ どのような症状が出たか

これらを書き留めて、「アレルギーノート」をつくりました。
もちろんすぐに良くなることはありませんでしたが、そうすることにより、何がよくて何が悪いのか、ということが徐々に明確になっていきます。
親が子供のためにまずしてあげられることは、すぐに力にならずもどかしいかもしれませんが、ダメなものを排除していく、ということなのです。
 

 
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